ヤンマーディーゼルサッカー部のサテライトチームであったヤンマークラブの監督・選手で結成した松下電器産業サッカー部(1980年・昭和55年)を前身とする。2005年に初タイトルとなるJ1リーグ優勝を果たし、2008年にはAFCチャンピオンズリーグ制覇、2012年シーズンは17位で初のJ2リーグ降格となった。2014年にはJ1復帰1シーズン目での国内三冠(J1リーグ・Jリーグカップ・天皇杯)を達成。主要タイトル獲得数はJリーグ全加盟クラブ中、鹿島アントラーズ、浦和レッズに次いで3位。